ECサイト構築システム「侍カート」の分析機能について

侍カート

侍カートの機能詳細

分析機能

分析関連に関する機能一覧になります。

広告分析
広告を媒体社別・媒体別・広告内容ごとに細かくグループ分けし、それぞれの効果をコンバージョンベースで測定することができる機能です。
効果の高い広告に予算を集中させることでCPAを最適化することができます。

詳しくはコチラ▼

広告分析機能とは?

広告ごとにADコードを発行 どこの広告経由で商品が購入されたか集計

ネットショップを運営する上で、広告の効果を測定し、効果の高い広告に予算を集中させるのは必須項目の一つです。
ショッピングカート ASPサービスの侍カートでは、管理画面上でADコードを発行して、どの広告がどのくらいの購入につながったかを簡単に測定することが可能です。

広告分析機能のメリット

お取引される代理店ごと、または広告媒体ごとに配布されるレポートやツールでは、それぞれを横断的に確認して効果を比較しなくてはなりません。
その手間はただでさえ日頃の業務でお忙しいネットショップ担当者様にとって非常に負担となります。
また、同様の機能を外部サービスで依頼しようとすると、月額数万~数十万円もの固定費とセッションやPVごとの従量課金が掛かってしまい、固定費として会社の負担となってしまいます。
ネットショップASPサービスの侍カートでは、管理画面上からADコードを発行していただくだけで簡単に広告の効果測定が行え、そのまま測定の結果も確認することができますので、中小規模のショップ様はもちろん、各種広告を出稿されていらっしゃる大規模のネットショップ様に非常にお喜びいただいております。
担当者の声 以前は、ECシステムと広告の効果測定ツールは別々で利用していましたが、広告出稿が増えるにつれて従量課金の費用が増加し、かなりの負担になっていました。侍カートにECシステムを変更してからは固定費がかなり抑えられているので非常に助かっています。

設定はとっても簡単!わずか4ステップで完了します

1.媒体社登録

最初に広告を出稿する媒体社を登録します。
社名や識別子(ランダムで設定も可能)、媒体社専用のログインアカウントを入力します。その他にも媒体社の情報もメモとして入力することも可能です。

2.媒体登録

次に、登録した媒体社をリストから選択し、広告を出稿する媒体を登録します。
媒体名と識別子(媒体社登録の時と同様に、ランダムで設定することも可能)を入力し、必要に応じて媒体の情報を入力して完了です。

3.広告メニュー登録

次に、登録した媒体社・媒体をリストからそれぞれ選択し、出稿する広告のメニューを登録します。
広告メニュー名と識別子(ランダムで設定することも可能)を入力し、必要に応じて広告メニューの情報を入力して完了です。

4.ADコード発行

ADコード発行では、広告掲載ページや広告の配信開始日、成果リターンタイプ※を選択します。内容を確認後、登録すると自動でADコードが発行されます。
ADコードと一緒にURLも発行され、このURLで広告を出稿いただくと、その広告のクリック数や、広告経由での注文回数、売上、コンバージョン率を媒体社ごと、媒体ごと、広告メニューごとそれぞれで計測することができます。

※成果リターンタイプとは、広告経由での売上算出方法のことです。広告経由でサイトに訪れたユーザーが商品を購入した際に、ADコードを発行した商品のみを売上換算する(単一)か、同時に購入された他の商品も一緒に売上に含める(複数)かを設定することが可能です。

定期購入分析
定期購入商品の売上や継続率を測定することができる機能です。
また、事前に設定しておくことで、お試し商品から定期商品への引上げ率を測定できたり、オーガニック検索や各種広告などの流入元別に引上げ率や定期購入の継続率を測定することも可能です。
売上分析
売上・販売利益などのフローチャート・グラフを自動作成することが可能です。
広告による反響を売上や利益まで落とし込んで分析することが可能です。
アクセス解析
ショップに訪問したユーザーが、いつ・どうやって・どのくらい滞在したのかを調べることができます。
GoogleAnalytics対応
GoogleAnalyticsなどの外部解析ツールを導入することが可能です。
お客様のショップ内での動向を分析し、売れるショップに改善していただく手がかりとなります。

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